定年後の生命保険を見直そう!生命保険見直しのポイント > 定年後の生命保険

定年後の生命保険

定年後の生命保険

さて、大抵の方は何らかの生命保険に加入していらっしゃいます。

ひとりで、数種類の保険に加入している人も大勢いらっしゃいます。

あなたは今どんな生命保険に加入していらっしゃいますか? 

少ない保険金額で大きな保証が得られる掛け捨ての保険に入っている方は少ないかも知れません。

このタイプの保険は、子供が自立するまでの間、などのスパンを考えて契約される方が多いからです。

あるいは、払込期間を定年の時期に合わせて設定している方も多いかも知れません。

もうすでにご存知のように、掛け捨ての保険というのは、払込期間が終了してその時点で生存していた場合は、何のお金も戻っては来ません。

だから掛け捨てなのです。

まあ、この何十年かの間の安心を買うことができたと考えて納得するのが普通かも知れませんが、しかしこの払込期間が終わって保障の多い定期保険がなくなった状態で、これ以降はどうしますか? 

生命保険と言えば何と言っても死亡保障が頭に浮かびます。

60歳ぐらいまでを目安に払い続けていた定期保険は、不測の事態に備えてのものだったと思います。

しかし、その不測の事態もなく無事に払込期間を終えたことは、保険料は掛け捨ててしまいましたが、つつがなく生きてこられたと言うことは良かったと言うことですね。

これからは、いよいよ老後を迎える夫婦二人のどちらかが先に逝った場合の生活保障という意味での死亡保障付きの生命保険に加入することを考える必要があります。

もし、すでに何らかの備えがあると言うことでしたら、それはそれで良いのですが、その「備え」にしても定年を迎えるに当たって、一度その内容なりを見直してみることは悪いことではありません。

もし、その備えがないと言う場合、高齢になってから開始する保険は保険料も高くなります。

しかし、特約などを多く付けずに死亡保障だけを見据えて掛け捨ての保険を考えるという選択肢もあります。

状況は人それぞれですので、一度保険会社に見積を出させてみると良いでしょう。

定年後の生命保険を見直そう!では、生命保険見直しについて解説しています。どうぞ参考にしてください。

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